物流を止めない。自動化の進め方とサイバー攻撃への備え
~設備選定のポイントから注目の「SCS評価制度」まで~

物流業界では、人手不足への対応や業務効率化を目的として、倉庫内作業の自動化・省人化が進められています。

一方、自動化設備の導入に伴い、物流業務を支えるシステムの重要性が高まっています。ランサムウェア攻撃によって受注・出荷などの業務に影響が生じた事例もあり、物流の安定稼働を維持するためには、自動化設備の選定・導入とあわせて、サイバーセキュリティ対策を検討することが重要です。

こうした状況を背景に、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の構築を進めています。本制度は、企業のセキュリティ対策状況を共通の基準で評価・可視化するもので、2026年度末より運用開始予定です。

本セミナーでは、ソフトバンクロボティクスが物流自動化の導入・選定のポイントを紹介し、サイバーリーズンがサイバー攻撃の事例や対策、SCS評価制度について解説します。 物流自動化をこれから検討する企業から、すでに導入を進めている企業まで、設備導入とセキュリティ対策をあわせて考えるための情報をご提供します。

※当日の状況により、収録動画でのご案内に変更となる場合がございます。

    ▽ こんな方にオススメ!
  • 物流現場の自動化・省人化を検討している方
  • 自動化設備の導入・選定に携わる物流企画・SCM・DX推進部門の方
  • 物流システムの安定稼働やサイバーセキュリティ対策に関心のある方
  • SCS評価制度の概要や今後の対応について知りたい方

イベント情報

日時 2026年11月5日(木)午後2時~3時(60分)
開催場所 ライブ配信(Zoomウェビナー)
※フォームにご登録のメールアドレス宛に、ZoomウェビナーのURLをお送りします
参加費 無料 (事前登録制)
定員 200人
対象 ・法人のお客さま
・お申し込み後の簡単な事前アンケートにご協力いただける方(5分程度)
・当社のソリューションの導入または協業等をご検討いただける方
※個人の方および同業他社の方のご参加はご遠慮いただきますよう、あらかじめご了承ください
申し込み期限 2026年11月4日(水)
共催 ソフトバンクロボティクス株式会社・サイバーリーズン合同会社

講演者情報

<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
ロジスティクス事業本部 事業推進統括部 事業開発部 事業企画課
横山聖弥

自動運転のベンチャー企業にて物流ロボットのフィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティングを経験後、営業所の立ち上げに従事。 その後、ソフトバンクロボティクスに参画。現在は物流自動化事業に関する事業企画を担当。

<登壇者>
サイバーリーズン合同会社
セールス・エンジニアリング本部 パートナー技術支援部 部長
竹内 奨

複数の外資系IT企業にてシステムエンジニア、コンサルタントとして主に公共機関向けの活動を実施。 監査法人において、公共機関、エンタープライズ向けのセキュリティ監査業務や、クラウドサービスプロバイダーのSOC報告書に関する業務に従事。 現在サイバーリーズンのセールスエンジニアとして中堅企業およびエンタープライズへのエンドポイントセキュリティの拡販に邁進中。

<登壇者>
サイバーリーズン合同会社
パートナー営業本部 第三パートナー営業部 部長
生田 開

外資系通信会社にて法人向けネットワーク営業に従事。以来、日本テレコム、ソフトバンクにて継続して法人営業に従事。2022年より現職。

お問合わせ

セミナー事務局
SBRJ-sbrgrp-logi-info@softbankrobotics.com

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