人手不足や作業者の高齢化を背景に、物流拠点では保管・ピッキング・搬送などの物流業務だけでなく、清掃、安全管理、設備点検などの拠点運営全体の省人化・効率化に加え、従業員が働きやすい環境づくりも重要になっています。
本セミナーでは、高密度自動倉庫システム「AutoStore™︎」をはじめ、リフティングモード・牽引モード・自動追尾モードなどの機能を備えた自動搬送ロボット(AMR)、最大1.5tまで運べるAMR、AI搭載の清掃ロボット、従業員の食環境を支える蒸式調理ロボット「STEAMA」など、倉庫・工場内のさまざまな業務を支援するソリューションをご紹介します。
製品や機能の紹介だけでなく、「どのような現場課題に適しているのか」「大規模な自動化と部分的な自動化をどう使い分けるのか」「どの領域から導入を始めるべきか」など、導入を検討いただくうえでのポイントも具体的に解説します。
物流業務の効率化から、安全性向上、施設運営コストの削減、設備管理の省力化、従業員が働きやすい環境づくりまで、フィジカルAIによって変わるこれからの物流拠点の姿をお伝えします。
※当日の状況により、収録動画でのご案内に変更となる場合がございます。
| 日時 | 2026年9月29日(火)午後1時~2時30分(90分) |
| 開催場所 | ライブ配信(Zoomウェビナー) ※フォームにご登録のメールアドレス宛に、ZoomウェビナーのURLをお送りします |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 定員 | 200人 |
| 対象 | ・法人のお客さま ・お申し込み後の簡単な事前アンケートにご協力いただける方(5分程度) ・当社のソリューションの導入または協業等を検討いただける方 ※個人の方および同業他社の方のご参加は遠慮いただきますことを、あらかじめご了承ください |
| 申し込み期限 | 2026年9月28日(月) |
| 主催 | ソフトバンクロボティクス株式会社 |
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
RX&Food営業統括部 インダストリアル営業部 部長
照井 英之
前職では、産学連携の歩行ロボット事業にも携わり、マーケティング業務やプロダクトのローンチ責任者を経験。ソフトバンクロボティクスでは製造業・物流業を中心とした企業向けに運搬ロボットを中心としたロボットソリューションの提案・導入支援に従事。国内外のロボティクス企業との連携や、自動化・省人化を実現する現場課題解決プロジェクトを担当している。
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
ロジスティクス事業本部 事業企画課 課長
矢野 覚士
位置情報サービス企業での法人営業を経て、ソフトバンクロボティクスに参画。 ヒューマノイド事業に携わった後、物流事業の立上げに加わり、グループ会社にてフルフィルメントサービスの営業・企画・マーケティング等に従事。 現在は物流自動化事業・AutoStore事業に関する事業企画を担当。
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
事業推進統括 FMDX事業推進本部 営業1課 課長
今宮 歴哉
外資系電機メーカーにて法人営業を経験後、ソフトバンクロボティクスに参画。清掃ロボット「Whiz」の新規事業立ち上げおよび代理店ネットワークの構築を牽引。現在は、清掃・警備・設備管理といったファシリティマネジメント領域全体のDX化を横断的に推進中。現場目線に立った課題分析と、導入後の運用定着まで見据えた一貫したソリューション提案を得意とする。
Whizセミナー事務局
SBRGRP-autostore-inquiry@g.softbank.co.jp