ソフトバンク・ソフトバンクロボティクスの2社とIndustry Alpha・LexxPlussを加えた4社でのスペシャルセミナーです。
ソフトバンクロボティクスの自動化ショールーム・ラボ施設であるLogistics Innovation Labにてこの数年ソフトバンク・Industry Alpha・LexxPlussの3社が取り組んできた物流業務自動化への取り組みを実機デモの生配信も交え、本邦初公開致します。
ソフトバンクロボティクスが取り組む物流業務をEnd-to-Endで自動化するソリューションに加え、ソフトバンクならではの通信・位置情報測位等の技術と、高い技術力をもった国産ロボットベンチャー2社(Industry Alpha、LexxPluss)が連携し、物流倉庫における業務の自動化に取り組む事例・技術をご紹介します。
ロボット・マテハンを導入しても下記のような課題が発生していませんか?
・結局その前後の作業を人がやるので、作業負荷が思ったほど減らない
・人と協同作業をすることにより危険性が増す
・物流業務の自動化は何をしたら良いのかわからない
そういったお悩みを解決するための考え方、技術をご紹介させて頂きます。
◆登壇企業
・ソフトバンク株式会社
物流現場向けにモバイル・通信・AIソリューションをご提案。
2万を超えるプロダクト・ソリューションから厳選し、ソフトバンクの「物流DX」の総合力と、国産ロボット2社との実証内容をご紹介します。
・Industry Alpha株式会社
「工場・倉庫のスマート化」をミッションに、ハードウェア・ソフトウェアを自社で開発するスタートアップです。
純国産の低床型AMR(自律走行搬送ロボット)「Kagero」シリーズや、複数台のAMR/AGVを一元管理する搬送管理システム(Fleet Management System)「Alpha-FMS」を開発・販売し、製造業・物流業の現場に密着した自動化ソリューションを提供しています。
・LexxPluss
物流現場が直面する深刻な人手不足に対して、LexxPlussは「あたらしい働く力」として、既存台車を無改造で自動搬送する「LexxTug(レックスタグ)」を提供しています。LexxTugにより、お客さまが現在利用している台車の搬送を、そのまま自動化します。
・ソフトバンクロボティクス株式会社
物流現場へのロボット・マテハンを活用して自動化をご提案。自動倉庫・自動フォークリフト・ARM等、お客様の現場に合わせて活用できる様々なソリューションをご紹介します。
| 日時 | 2026年8月20日(水)13:00 – 14:30(90分) |
| 開催場所 | ライブ配信(Zoomウェビナー) ※フォームにご登録のメールアドレス宛に、ZoomウェビナーのURLをお送りします |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 定員 | 200人 |
| プログラム | ・ソフトバンクロボティクスが進める物流自動化と取り組み最新事例 ・UWB屋内測位ソリューションで解決する物流課題とソフトバンクの取り組み ・国産ロボットベンチャー2社による物流自動化技術 ・屋内測位ソリューション、ロボット、搬送管理システムを連携した実機デモのライブ配信 |
| 対象 | ・法人のお客さま ・お申し込み後の簡単な事前アンケートにご協力いただける方(5分程度) ・当社のソリューションの導入または協業等を検討いただける方 ※個人の方および同業他社の方のご参加は遠慮いただきますことを、あらかじめご了承ください |
| 共催 | ソフトバンクロボティクス株式会社・Industry Alpha株式会社・ソフトバンク株式会社・株式会社LexxPluss |
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
ロジスティクス事業本部 事業企画課 課長
矢野 覚士
位置情報サービス企業での法人営業を経て、ソフトバンクロボティクスに参画。 ヒューマノイド事業に携わった後、物流事業の立上げに加わり、グループ会社にてフルフィルメントサービスの営業・企画・マーケティング等に従事。 現在は物流自動化事業・AutoStore事業に関する事業企画を担当。
<登壇者>
ソフトバンク株式会社
IoT&プラットフォームム本部 サービスデザイン統括部 プロダクトビジネス企画部 3課
品田 雄大
IoT事業企画部門にて、複数のプロダクト企画および事業推進を担当。 UWB屋内位置測位サービスの事業主幹として、サービス立ち上げから顧客提案、導入に向けた企画推進まで一貫して主導。 現在は、UWBを活用した屋内位置測位の社会実装や、現場業務の可視化・効率化に向けた取り組みを推進中。
<登壇者>
Industry Alpha株式会社
事業開発部 Bizdev
梅原 誠人
Industry Alphaの創業メンバー。 純国産AMR「Kagero」シリーズを用いた製造・物流現場の自動化プロジェクトにおいて、要件定義から導入・運用までのプロジェクトマネジメントを担当。自動車部品・電子部品メーカー等の工場・倉庫へのAMR搬送システム導入を多数手がけ、現在は搬送管理システム「Alpha-FMS」を含むスマートソフトウェアソリューションの企画・推進に従事。
<登壇者>
株式会社LexxPluss
代表取締役CEO
阿蘓 将也
イギリスのマンチェスター大学を卒業後、ドイツのボッシュに入社。ボッシュでは自動運転関連のプロジェクトや 世界初のレベル4自動運転システム「自動バレーパーキングシステム」の日本テクニカルディレクターとして、日本市場への導入や物流用無人トラックの開発に携わる。2020年3月にLexxPlussを設立。
Whizセミナー事務局
SBRGRP-autostore-inquiry@g.softbank.co.jp