物流業界では、人手不足や物流量の増加、多品種化、短納期化を背景に、物流オペレーションの効率化や省人化に向けた取り組みが加速しています。一方で、大規模な設備投資への不安や、具体的な進め方が分からないといった理由から、物流自動化の検討が進まない企業も少なくありません。
本セミナーでは、自動倉庫による保管・ピッキングの効率化をはじめ、AIを活用した在庫配置の最適化や、ピッキング・仕分け・検品といった庫内作業の改善まで、現場の課題に応じて段階的に導入できる物流自動化の考え方を紹介します。
▽ 主な内容
ソフトバンクロボティクス:
小さく始める物流自動化の考え方と、検討時に押さえるべきポイント
タクテック:
作業支援ツールからマテハンまで、現場負担を軽減する物流ソリューション
ブライセン:
AIを活用した倉庫管理システム「COOOLa」で実現する在庫配置・ロケーション最適化
| 日時 | 2026年7月29日(水)午後3時〜4時(60分) |
| 開催場所 | ライブ配信(Zoomウェビナー) ※フォームにご登録のメールアドレス宛に、ZoomウェビナーのURLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 200人 |
| 対象 | ・法人のお客さま ・お申し込み後の簡単な事前アンケートにご協力いただける方(5分程度) ・当社のソリューションの導入または協業等を検討いただける方 ※個人の方および同業他社の方の参加は遠慮いただきますことを、あらかじめご了承ください |
| 共催 | ソフトバンクロボティクス株式会社 株式会社タクテック 株式会社ブライセン |
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
ロジスティクス事業本部 事業企画課 課長
矢野 覚士
位置情報サービス企業での法人営業を経て、ソフトバンクロボティクスに参画。
ヒューマノイド事業に携わった後、物流事業の立ち上げに加わり、グループ会社にてフルフィルメントサービスの営業・企画・マーケティング等に従事。
現在は物流自動化事業・AutoStore事業に関する事業企画を担当。
<登壇者>
株式会社タクテック
LE部 シニアエンジニア
藤巻 陽二朗
産業用ロボットの知能化コントローラーを提供するスタートアップにて、大手物流企業やマテハン会社の営業やコンサルティングを担当。メンテナンス事業を構築し、事業の安定化に貢献する。
2024年からタクテックに参画し、主にエンジニアリング案件を担当。近年は海外製マテハンの国内導入に注力している。
<登壇者>
株式会社ブライセン
物流流通本部 物流営業部 デピュティマネージャー
三ツ木 健司
物流業界において約20年にわたり、物流現場の改善や物流システムの提案・導入支援に従事。現在は物流自動化エバンジェリストとして、WMSを中心に、自動倉庫や搬送ロボットなどのマテハン機器を組み合わせた物流自動化ソリューションを提案。
現場視点を活かし、物流DXの実現と持続的な業務改善を支援している。
Whizセミナー事務局
SBRGRP-autostore-inquiry@g.softbank.co.jp