人手不足の深刻化や物流量の増加、保管スペースの逼迫などを背景に、自動倉庫への注目が高まっています。
一方で、
・自動倉庫は初期投資が大きい
・既存システムと連携できるか不安
・導入後の運用改善まで手が回らない
といった理由から、導入を検討しながらも具体的な一歩を踏み出せない企業も少なくありません。
本セミナーでは、わずか45㎡から導入可能なサブスクリプション型自動倉庫「Pio」をはじめ、自動倉庫を活用した省人化・省スペース化の実現方法をご紹介します。
さらに、自動倉庫単体ではなく、その前後工程を含めた物流全体最適の視点から、成果を最大化するための考え方や実践ポイントを解説します。
また、倉庫内の作業進捗、作業量、要員配置、在庫状況などをリアルタイムで可視化し、継続的な改善を支援する物流施設統合管理・最適化システム「GWES(GROUND Warehouse Execution System)」の活用方法についても、運用事例を交えながらご紹介します。
▽主な内容
・自動倉庫導入を阻む壁とおさえるべきポイント
・45㎡から始める高密度保管、小規模から始める自動倉庫の新しい選択肢(AutoStore System)
・自動倉庫を単体導入で終わらせない、前後工程を含めた物流全体の最適化(ソフトバンクロボティクス)
・現場可視化と運用最適化で、庫内データの活用効果を高め続ける方法(GROUND)
・導入事例から見る、自動倉庫活用の広がり
| 日時 | 2026年6月30日(火)午後2時〜3時(60分) |
| 開催場所 | ライブ配信(Zoomウェビナー) ※フォームにご登録のメールアドレス宛に、ZoomウェビナーのURLをお送りします |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 定員 | 200人 |
| 対象 | ・法人のお客さま ・お申し込み後の簡単な事前アンケートにご協力いただける方(5分程度) ・当社のソリューションの導入または協業等を検討いただける方 ※個人の方および同業他社の方のご参加は遠慮いただきますことを、あらかじめご了承ください |
| 主催 | ソフトバンクロボティクス株式会社・AutoStore System株式会社・GROUND株式会社 |
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
ロジスティクス事業本部 事業企画課
横山 聖弥
自動運転のベンチャー企業にて物流ロボットのフィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティングを経験後、営業所の立ち上げに従事。
その後、ソフトバンクロボティクスに参画。現在は物流自動化事業に関する事業企画を担当。
<登壇者>
AutoStore System株式会社
ビジネスデベロップメントディレクター
白石 悟朗
ロボティクス企業で東南アジア及び国内での営業や新規販売チャネルの拡大に従事。AutoStoreに参加後はビジネスデベロップメントディレクターとして主に大手顧客を中心に営業、システム販売から新規販売戦略の構築まで多岐に渡る営業範囲を担当。
<登壇者>
GROUND株式会社
ソリューションセールス部 部長
上田 佳正
前職ではシンガポールにて、製造・物流市場向けにバーコードやRFID製品のアカウントマネージャーを担当。その後、東京本社で位置測位や経路案内、音声認識などを活用した新規ソリューションの企画・販売推進、および製品マネジメントに従事。 現職のGROUNDでは、AIを活用した物流施設統合管理・最適化システム「GWES」の販売を統括。物流現場に溢れるデータを最大限に活用し、現場の課題解決とオペレーション改善に貢献していく。
Whizセミナー事務局
SBRGRP-autostore-inquiry@g.softbank.co.jp