人手不足の深刻化や業務負荷の増大により、物流現場では生産性向上と持続可能な運営が急務となっています。
その解決策として注目されているのが補助金制度を活用した設備投資やDX推進ですが、「自社に合う補助金がわからない」「申請が複雑で着手できない」といった理由から導入を見送っている企業も少なくありません。
本セミナーでは、2025年度補助金の振り返りを踏まえつつ、2026年度に注目すべき補助金の全体像、審査基準、採択事例から読み解く評価ポイントを、実務に活かせる形でわかりやすく解説します。
さらに、補助金を活用した物流自動化の進め方や、申請から設備導入までを一貫して支援するソフトバンクロボティクスとSATO行政書士法人のサポートサービスについてもご紹介します。
【注目の補助金制度例】
大規模成長投資補助金
最大50億円の支援を受けられ、工場・倉庫・物流拠点の新設や増設にも活用できる大型補助金
物流施設におけるDX推進実証事業
物流施設における、優れたシステム構築・連携や自動化・機械化機器の導入を支援する事業
その他、大企業でも活用可能な制度もご紹介します。
| 日時 | 2026年4月14日(火) 午後2時〜3時(60分) |
| 開催場所 | ライブ配信(Zoomウェビナー) ※フォームにご登録のメールアドレス宛に、ZoomウェビナーのURLをお送りします |
| プログラム |
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| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 定員 | 200人 |
| 対象 | ・法人のお客さま ・お申し込み後の簡単な事前アンケートにご協力いただける方(5分程度) ・当社のソリューションの導入または協業等を検討いただける方 ※個人の方および同業他社の方のご参加は遠慮いただきますことを、あらかじめご了承ください |
| 主催 | ソフトバンクロボティクス株式会社・SATO行政書士法人 |
<登壇者>
SATO行政書士法人
認定経営革新等支援機関 統括責任者 行政書士
八島 哲寛氏
2019年にSATO-GROUP・SATO行政書士法人に入所。その後新型コロナウイルス感染症の流行に伴い実施された各種支援制度への対応を行うSATO助成金センターにて補助金部門の責任者となり、事業再構築補助金やものづくり補助金、事業承継・引継ぎ補助金の他、農水省が実施する補助金や環境省の補助金など200件以上の支援を行う。2023年にドローン操縦の国家資格、二等無人航空機操縦士を取得。
<登壇者>
ソフトバンクロボティクス株式会社
ロジスティクス事業本部 事業推進統括部 事業開発部 事業企画課
横山 聖弥
自動運転のベンチャー企業にて物流ロボットのフィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティングを経験後、営業所の立ち上げに従事。
その後、ソフトバンクロボティクスに参画。現在は物流自動化事業に関する事業企画を担当。
Whizセミナー事務局
SBRGRP-autostore-inquiry@g.softbank.co.jp